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2013年5月9日

5月8日9日名古屋で、当社が所属しています「職人革命会」の定例勉強会があり参加してきました。


①8日は、東日本大震災後急速に意識が高まっています「蓄電池」についての勉強会でした。


現在の蓄電池の主流は「リチュウムイオン電池」です。国も個人が設置する場合は機器費の1/3上限100万円の補助金が受けられます。(ただし、国の認定を受けた蓄電設備機器が対象です)


例えば、太陽光発電を設置されているお客様は、深夜に電気を貯めて、昼間に使用すると電気代を減らすことができ、ピークを抑えることもできます。併せて太陽光の売電量も増えることになります。


様々な使い方ができるものでこれかの必需品となりますね。


当社もすでに販売施工の実績があります。(各メーカーの蓄電池を取り扱っています)


容量や使い方を一緒に考えていきましょう。お気軽にご相談ください。


②本日は、太陽光発電システムのメンテナンスについて最新の機器を使った診断につきまして勉強してきました。


太陽光発電システムの設置後のメンテナンスはまだ十分に確立されいません。測定方法、測定機器の選定からデータの分析、メンテナンス費用など業界には統一基準はありません。


設置後長く、多く発電してこそ設置された価値があるものと思われますので、これから会の仲間の人たちとしっかり研鑽して、皆様に安心して当社をご利用いただけるよう改善努力して参りますのでよろしくお願いします。


二日間真剣に学んだことを、明日から皆様にお役にたちますよう頑張りますのでよろしくお願いします。


吉村長治